【地図・表】40道府県で減少。都道府県別人口増減率 2016年~2017年(平成28年10月~29年9月)【グラフ】 - 人口・面積・人口密度・

【地図・表】40道府県で減少。都道府県別人口増減率 2016年~2017年(平成28年10月~29年9月)【グラフ】

【地図・表】40道府県で減少。都道府県別人口増減率 2016年~2017年(平成28年10月~29年9月)【グラフ】 f_f_business_52_s512_f_business_52_2bg.png


4月13日、総務省統計局公表の
総務省統計局 人口推計(平成29年10月1日現在)‐全国:年齢(各歳),男女別人口 ・ 都道府県:年齢(5歳階級),男女別人口‐平成30年4月13日公表
から、人口増減率マップと表を作成してみました。
人口が増加しているのは
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の首都圏1都3県、
世界のトヨタのおひざ元の愛知県、
人口150万を突破し勢いに乗る福岡市のある福岡県、
そして首都圏並みの人口増加率を保ち続けている沖縄県の1都6県のみでした。
あとの40道府県は人口減です。
滋賀県が-0.2%の減少で惜しかったですね。

出典:総務省統計局 人口推計(平成29年10月1日現在)‐全国:年齢(各歳),男女別人口 ・ 都道府県:年齢(5歳階級),男女別人口‐平成30年4月13日公表 
増減率: %
出典:総務省統計局 人口推計(平成29年10月1日現在)‐全国:年齢(各歳),男女別人口 ・ 都道府県:年齢(5歳階級),男女別人口‐平成30年4月13日公表 

都道府県人口増減率 2016年~2017年(平成28年10月~29年9月)
都道府県 人口増減率(%)
北海道 -5.9
青森県 -11.6
岩手県 -10.4
宮城県 -2.9
秋田県 -14.0
山形県 -10.3
福島県 -9.7
茨城県 -4.3
栃木県 -4.6
群馬県 -3.8
埼玉県 2.8
千葉県 1.6
東京都 7.3
神奈川県 1.5
新潟県 -8.5
富山県 -5.0
石川県 -3.0
福井県 -4.9
山梨県 -7.7
長野県 -5.9
岐阜県 -6.7
静岡県 -3.3
愛知県 2.4
三重県 -4.8
滋賀県 -0.2
京都府 -2.4
大阪府 -1.0
兵庫県 -3.1
奈良県 -6.5
和歌山県 -9.6
鳥取県 -7.8
島根県 -7.3
岡山県 -3.9
広島県 -3.0
山口県 -8.2
徳島県 -9.1
香川県 -4.8
愛媛県 -7.9
高知県 -10.1
福岡県 0.4
佐賀県 -5.5
長崎県 -9.3
熊本県 -5.0
大分県 -6.5
宮崎県 -6.7
鹿児島県 -7.1
沖縄県 2.6
出典:総務省統計局 人口推計(平成29年10月1日現在)‐全国:年齢(各歳),男女別人口 ・ 都道府県:年齢(5歳階級),男女別人口‐平成30年4月13日公表

以下は国連 World Population Prospects: The 2012 Revisionと総務省統計局のデータを基に作成した日本の人口推移予測です。
参考にどうぞ

2100年の日本、日本の人口推移 1872年~2015年, 人口推移予測 2016年~2100年 Source: 国連 World Population Prospects: The 2012 Revision
単位: 千人

※単位: 千人
※グラフ下部中央の各項目クリックで表示切替可
高位推計・中位推計・低位推計は出生率の高低からの推計値
1872年~2015年(明治5年~平成25年)は総務省統計局から
2016年~2100年は「国連 World Population Prospects: The 2012 Revision」推計値

世界の国と地域の人口推移一覧

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